RALLY NIPPON のコンセプト

日本を元気にする応援プロジェクト!それが「RALLY NIPPON」 日本は歴史的に大いなる意味を持った建物や自然が多く存在します。
長い時間を経て、この国の「美しさ」をかたちづくるこれらの建物や自然は「世界遺産」として登録され、今や世界中に知られています。
日本の「世界遺産」「文化遺産」を地球の守るべきもの“宝もの”とし、人間が生み出した文明の最高傑作であり、芸術作品でもあるクラッシックカーが、
「ひととひと、地域と地域、こころとこころ」をつないでいきます。
ラリーニッポンは、クラッシックカーをアイキャッチャーに、日本の歴史・文化を再発見・再認識し、日本の誇りと自信を取り戻し、
この日本の美しさを世界に発信することを目的としております。
「観光庁 × ラリーニッポン」 = 日本活性化 日本で数多く存在するクラシックカーラリーイベントの中で、唯一観光庁の支援を受けているラリーイベントが、この”ラリーニッポン”です。
「エントラントがラリー競技を楽しむためのイベント」としての側面は残しつつ、4日間という日程の中で、「日本の世界遺産や文化遺産を巡る旅」
というコンセプトを持つことで、2011年から観光庁の支援を受け、日本の素晴らしさを国内外に発信するイベントに成長しています。
また、公道を走行するラリーイベントには必要不可欠な地方自治体との連携も年々強化され、クラシックカーファンのみならず、
多くの観光客や地元の人々との触れ合いをもつ機会も増加しています。
ラリーニッポンは、海外からのエントラントの招致や、地方イベントとの連携を図り、それらを広く発信することで、日本の活性化を目指しています。
「学生 × ラリーニッポン」 = 教育支援 ラリーニッポンの運営にあたり欠かせないのが、運営に協力してくれるサポートスタッフです。
ラリーニッポンは、過去に、大学の授業である当プロジェクトと連携することで、ラリーニッポンは大学教育の一端を担っています。
また、プロジェクトの活動の場の提供するだけではなく、イベント開催のために必要な準備期間 ~ 開催期間を通したイベントの運営体験・成功体験の共有や、
エントラント、及び関係者とのコミュニケーションを通した貴重な社会経験の提供で、課外教育としての支援も行っています。
過去の一例としては、東京大学と関東工業自動車大学校で構成される「ラリー・モンテカルロ・ヒストリック参戦プロジェクト」メンバーがサポートスタッフとして、
4日間のイベントの中で、誘導や整備等いろいろな形で私たちをサポートをしてくれました。
反対に、学生たちには彼らのプロジェクトの目的達成に向け、自分たちでレストレーションした車のテスト走行の場を提供したり、
プロジェクトの活動資金集めの場として、プレゼンテーションの場を提供しました。